ロットネスト島ーフリーマントル、インド洋サンセット
ドリ子です。
空港お迎えから翌日はスワンバレーワイナリー巡りとスーパーマーケットでお土産も殆ど済ませ今日からは観光重視。
ロットネス島へ
とどまることを知らないクオッカ人気。
ただただすごいとしか言えません。
パースから電車に乗ってフリーマントルからフェリー🛳️に乗船
1人のお客様にとって2回目のロットの目的は今度こそクオッカとベストなセルフィーを撮る事。
時期的に泳ぐ感じでもなく、自転車でも回る予定もなし。
綺麗なビーチが見たい。
という事から乗り降り自由のバスで回ることも考えましたが、徒歩圏内でゆっくりまわることにしました。
理由として。
- 以前はホップオンホップオフのバスをお勧めしていましたが、ロット人気でこのバスも混んでいて、バスが満杯の場合乗車拒否される場合もある事。
- 週末でフリーマントル観光も予定していて帰りのフェリーの時間も14時30分なのでバス利用にはちょっと忙しい。
- 綺麗なビーチはベイシンやピンキーでも見学できる。
- バスに乗ってしまうとクオッカを探しにくい。
- ゆっくりランチも食べたい。
まずはクオッカ探し
中心部にたくさんいる残念な(個人的感想ですが)チップスやパンを食べて毛が抜けつつあるクオッカではなく、自然なクオッカを探そうときれいなビーチも求めながらまずはベイシンへ。
カフェやトイレ等も整備されどんどんここも良い感じに。
上まで上がっていった場所の眺めの素晴らしいこと!!!!!!!
反対側のジョーデイーベイの方が午前中は風もなく海、ビーチの眺めがサイコー
そこから最近ベイシンを抜いて人気のピンキービーチへ。オーストラリアのビーチトップ10に選べれたそうです。
コロナ禍の時はオンラインツアーでよく訪れていた際にいつもこのビーチからスタートしていたことを思い出します。
あの頃のレポーターっぽい仕事も今思えば良い経験、思い出です。NHK出演も果たしましたからね🥳
ピンキービーチ
グランピングの間を抜けビーチへ。
ここはビーチは狭いけど灯台があるので絵になりますね。ラブロックがあったり今更ながらの新発見多し。
ここから帰りは真剣にクオッカ探し。
基本この時間は寝ているのでみつけてもお休み中だったりします。
クオッカとの写真の撮り方のポイント
- 動画で撮影
- スマホマスト(地面に殆どつけて傾ける必要があるため)
- 餌をあげることや葉っぱをとってはいけませんが、すでに落ちている葉っぱがあれば食べてくれないかもしれないけどとりあえずトライ。何か食べてくれることによって、下のアングルから撮影すると笑って見える
- 自撮り棒に頼るより2人1組がベスト
以上のポイントを踏まえ見事かわいい毛も抜けていないクオッカ撮影成功。
思った以上にクオッカ探しに苦労しましたが、腕は衰えておらず?、クオッカとの良いツーショット写真撮れました。
やはりクオッカも起きていたら食べ物探しに動き回るので写真を撮るのは簡単ではないので2人組で1人は撮影に徹し、一人はクオッカに合わせて動きながらカメラ目線で。。。といった感じでしょうか。
何気に簡単そうで難しいんですよね。
お客様も良い写真が収められたので喜ばれていました。今日の私のメインの仕事は完了し肩の荷が降りた気分です。
塩湖をのぞむ見晴らし台
歩くのが好きなお客様だったのでルックアウトもご案内。
坂を上がるのが少し大変ですが、上からは島の10%の塩湖も望め、遠くピンクレイクもピンクに見えました。
ロットでの目標も殆ど達成し、最後の目的お土産のクオッカビールを購入、個人的に楽しみにしていたベジマイトロールのパンは既に売り切れ。
ゆっくりランチタイム
せっかくなのでリニューアルオープン宿泊施設ロッジのレストランが塩湖を眺めながら
アルコールもあるのでここでランチ。
オーストラリアといえばハンバーガー、そしてシーフードパスタをシェア。
14時30分のフェリーでフリーマントルへ。
この日は往復ともインド洋大変穏やかで快適。
30分はパワーナップしてフリーマントル散策スタート。
フリーマントル
メインストリートからフリーマントルマーケットへ。
ぶらぶら見るのは楽しいけれど、以前より野菜、果物のコーナーも縮小しちょっとマーケット感が薄れてきている感は否めません。
そのままエスプラネードの方に向かい<LOVE FREO>の看板へ向かいます。
途中観覧車があり、世にも早くまわる観覧車ですよ~とお勧めしたところ、ではといって乗車されました。
私の予想に大きく反し大好評~
上からの眺めも良く、何回もまわっても飽きなかったそうです。
その後はここ最近は東にも進出、有名になりつつあるLITTLECREATURESがリニューアルオープンしたばかり。
せっかなので覗いてみようということで散策。
広い、広い、めちゃ広い。
今度ゆっくり来てみたいと思いました~
目的のサイン LOVE FREOで写真撮影完了
駅に向かうまでも歩きながら見れる景色、ビクトリア調の建物のデコレーションや説明のパネル等普段車では見逃していたものをゆっくり見れてなかなかフリーマントルの魅力再発見といった感じでした。
インド洋サンセット
今回の旅行の目的の1つ、インド洋のサンセット。
2日目の日は少し曇っていたのでこの日にかけました。
コテスロービーチが定番ではありますがアクセスが微妙。
レイトンビーチなら駅からも近く、レストランあるので一石二鳥とこのプランは昨夜相談して決定。
ちょっと早めに着きましたが、風もなく快適にサンセットを待てる気候。
それぞれ好きな場所でサンセットを眺めレストランへ。
レストランからもサンセットが眺められるレストランで沈んでからも夕焼けがいつも以上にとっても赤かったのが印象的。
料理も美味しく雰囲気もサイコーで地元の方で賑わっていました。
帰りも電車で帰るつもりでしたが駅からもホテルまで距離があり、便利な時代でUBER利用したらホテルまで20ドルちょっと。
ロットネスト、フリーマントルと15000歩は歩き十分ということでホテルまで楽ちんUBERにて。
車から眺めるスワン川越しの南に延びる高速のライトやサウスの明かりが美しかったです。
3日目も無事終了~
明日は4WDのピナクルズツアーに参加されます。弊社はハイエースの車のみなので行ってらっしゃい~
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パースドリームトラベルプランナーにおまかせ!!!!
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