リノベーション終了、パース国際線空港出発エリア2026年
ドリ子です。
パース空港にはターミナル1-4まであり、基本的に国際線はターミナル1利用が多くなります。
パースの空港ターミナル1エリアも現在は立体駐車場と空港ホテルを建設中。
今までも拡張しバージン航空が入り、駅ができ、チェックインエリアにも店ができと日々日々進化を遂げているパースの空港。
昨年は出発エリアのリノベーションが始まり、食べるところも、お買い物するところも工事中でほとんどないというすごい状態でしたが、リノベーション完了し、以前と比較して格段に良くなりました。
もちろんまだまだ大都市の空港の出国エリアは比較にもならないですけどね。
出国手前
インスタグラムやフェイスブックではお伝え済みですが、グランドフロアにはリトルクリエーチャー、ファーストフロアにはゲージロードとパースの2トップといっても過言ではない地ビールのお店がオープン。
ハングリージャック(ファーストフード)もあるし、お土産屋さんも再オープン、定番お土産類からUGGブーツ、KOKOブラックというオーストラリアでは有名なメルボルン本社の有名チョコまで品揃えも豊か。
今回のメインは出国後エリアです。
出国後
以前よりも長さは変わりませんが、奥行きができ、広くなりました。
手荷物検査を終えエスカレーターを上がるとまずはアルコール類のオンパレード
以前と比較しワインの品ぞろえがとても少なくなってます。
若干税の分金額は安いですが、あまり選択肢がないのでパースの町中の酒屋さんで西オーストラリアのワインを選んだ方が良いぐらいです。
化粧品、香水といったエリアを抜けるとお土産、飲食店があり、以前同様ゲートは50-56まで、待合室もなく窓から飛行機が望めます。
50-51のゲートの方に進むところになーんとブルームで生まれたMATSO’Sもオープン。
リトルクリエーチャー、ゲージロード、MATSO’Sと3大トップクラフトビール、空港で完了できそうです。
お土産ももちろんスーパーの値段にはかなわないですが、個人的にパースのお土産屋さんより、空港のお土産屋さんが一番おしゃれな気がしました。
以前のように給水所もあるので空のペットボトルや水筒も持っておくと機内でいつでも水分補給できて便利。
シャワールームも健在。
一番の感動はミニフードコートが4できていました。
パース市内もたくさんあるベトナム生春巻きのお店、怪しい?日本食、寿司ロール、クロワッサンサンドウィッチ等チョイスがあることに感動、
座れる場所も多く、とってもいい感じ。
ということで海外のようなブランドのお店等は全くないですが、以前と比較したらまだチョイスはある方です。
最後空港でもお買い物や食事も楽しめるようになり、リニューアル後でここでもパースのリッチさを感じるオシャレな空港になりました〜
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