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西オーストラリア、パースのワイルドフラワーツアーとは何ですか。

2026年06月15日 更新    

ドリ子です。

今年も9月のワイルドフラワーツアーは人気のようで、各社催行が決まってきているようです。

いつの頃かパース=ワイルドフラワーというイメージが定着しつつあり、9月の前半2週間はパース中のガイドは全員出動状態です。

ワイルドフラワーとは

今日のテーマはワイルドフラワーってところで皆さん分かってますか???です。

言葉の持つパワーはすごく、特にワイルドフラワーってなんだかとても素敵な響きがありませんか???

良くわかってないけど、ちょうど西オーストラリア、パースは世界一美しい街、住んでみたい街と言われ行ってみたかったし、ちょうど添乗員さん付きのツアーも出て、パンフレットをみても写真がきれいだから、ツアー代金も安くはないけど、この機会に行こうという方も多いのではと思います。

ワイルドフラワーの説明の仕方はいろいろありますが、簡単に言ってしまうと野生の花=西オーストラリアに自然に咲く花たちで固有種が多いので他の場所ではなかなか見ることができません。

その数12000種類もあるといわれています。

という事で特定の珍しい一部の花を指すわけではありません。

1年中ワイルドフラワーは咲いています。

ただパースのエリアは地中海性気候なので冬に雨が多く降りほかの時期はほとんど降らないという気候のため、冬の後の春にワイルドフラワーがたくさん咲くのでシーズンといわれたりします。

 

憧れの花畑

お客様の多くはパンフレットでみるエバーラステイングのワイルドフラワーが一面に広がる場所を楽しみにいらっしゃる方が多いです。

私も大好きです。

お客様の目的でもあるのでツアーの中で最高のエバーラステイングの花畑を見つけることがやりがいになってるところもあります。おかげさまでここ最近はある程度場所も絞られてきて、花畑の中にたたずんで毎年写真は撮れてます。

成果は?毎年のドリプラのオリジナルワイルドフラワーツアー3日間のブログをご覧ください。

ここ最近は白はインスタ映えしない、黄色はかわいいけど、やはり目指すはピンクとどんどん贅沢になりつつあります。

行きやすく、年によって多い少ないはあっても花畑が見られる場所はコールシウム公園、パースから約400㎞北東の場所。

ここ最近はパースから宿泊を含むワイルドフラワーツアーの場合はコールシウム公園の名前を日程表に記載する旅行会社も増えてきました。

コールシウム公園以外はただの農道や名も知らぬ場所といった場所、なんといっても人が人工的に植えたものではないのでエバーラステイングは1年草。そこに種を落とすので基本は毎年同じ場所に咲きますが、名も知らぬ場所ですから、誰かが種が発芽するように水を撒いてくれるわけではないので、自然の雨頼み。

パンフレットに掲載の写真を見て、これどこ??私も行ってみたいってガイドというぐらい名も知らぬ場所で咲いてるんです。

なんとなくエバーラステイングの花畑の正体が見えてきましたか??

現地ガイドの苦悩

エバーラステイングの花畑も見事ですが、それ以外にかわいいワイルドフラワーの花はたくさんあります。

こっちのランは日本のランよりゴージャスではまる方はとてもはまります。

春の時期にツアーを担当し、ピナクルズ、ロット、ウエーブロック、マーガレットリバーに行き、ランやそのほかのワイルドフラワーを頑張って見つけて、というのも花の命は短いのでせっかく見つけても次の週に行った時にはもう美しい姿ではないことも多し。。。。

お客様も喜んで名前を覚えようとしたり、高精度のカメラで納めている方もいらっしゃいます。

花の本を見ながらしっかりちぇっくしているお客様もいたり、本当に日本の方は旅行中でも勤勉です。

ただ、次にお客様から出てくる言葉は、それで花畑は???なんです。

これが苦悩です。どれだけすべてがスムーズに進み、おいしい料理を食べ、ガイドも頑張っても見たかった花畑が見られなかったことで旅行の満足度はガクッと下がるのが現状です。

もう何年もこの繰り返し、到着日に先に添乗員さんにお伝えすることもあります。

花畑はないですからねって。

もちろんお客さまにはこんな言い方はしません。

そして安心して下さい。

ピンクのエバーラステイングの花畑はキングスパークで通常ご覧いただけます。

くどいようですが1年草なので種を植えて咲かせるので8月後半から9月の時期にご覧いただけますが、プロが管理していても満開の時期は毎年9月でも微妙に誤差あり。

このキングスパークのエバーラステイングの花畑で満足される方とやはり、地平線まで広がるかのような写真が忘れられない方もいらっしゃるのは事実です。

 

文化の違い

春の時期はワイルドフラワーツアーは日本からのお客様だけではなく、東、シドニー、メルボルンといった国内に住んでいるオーストラリア人も西オーストラリアでしか見られないワイルドフラワーを求めていらっしゃいます。

東からバスツアーとなると3000-4000㎞の片道だけでもドライブです。

オーストラリアは本当に大きな国です。

一体何日のツアーなんだと思うぐらいです。

もちろんパース発の英語ツアーも大人気で何日もかけて西オーストラリアを旅します。

そうなんです。

日本の方の平均旅行日数はオーストラリアの方の旅行日数とは大きく異なります。

名も知らぬ花畑を探しに行けるほどの日数がない。。。

これが1つの答えです。

今年も良い感じで雨がぐり始めていて、この時期の雨がエバーラステイングの発芽には重要。

なかなか今年も期待できそうです。

1か月ぐらいの期間限定のエバーラステイングの花畑。せっかくなら私もエバーラステイングの花畑の花畑が見ることができるツアーに行きたい。

最後は宣伝になりますがドリプラワイルドワイルドフラワーツアーではすべてがかないます。

詳細はこちらまで。

 

 

 

 

ベストワイルドフラワーツアー!カルバリ国立公園ネイチャーウインドウとピナクルズ、ピンクレイク3日間ツアー8月26日~28日、9月3-5日募集

 

 

 

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