スワンバレー、ジン、ウオッカが面白い
ドリ子です。
スワンバレー=ワイナリーというイメージが強い中、実はここ最近家族経営ながら評価も高く頑張っているジン、ウオッカの醸造所があるのでご紹介。
Old Young’s Distillery
チャーターメインでのご案内を行うようになり、お客様のリクエストでジンのお店に立ち寄ってから、今までは正直ジンには興味もなかったのですが、お客様がパースのジンを称賛していて興味が湧いたのがきっかけ。
その後もインスタでアップした影響もあって他のお客様からもリクエストがあり、訪れるようになりました。
香りづけがポイントとなるジンで西オーストラリアならではの植物ワイルドフラワーからとったものや、先住民族の利用していたハーブ等を使ったものと個性があって面白いと思います。
スワンバレーでジンというと3か所ありますが、ここは自分の名前Youngさんを付けちゃっている感じのお店で、オーストラリアらしいユニークなお店。
たくさんの賞も受賞していてボトルもユニーク。
ジン、ウオッカ 8種類試飲をストレート、そしてトニックやソーダウオーターとそれぞれお勧めの飲み方で試飲できるのがこだわりがあって面白かったです。
AmberChes Spirits Distillery
ここも家族経営。
ワインも作っているので入り口はブドウ畑を抜けながらお店に入る感じも素敵。
ジン試飲だけではなく、ワイン試飲もでき、ピザやチーズ盛り合わせといった軽食もあります。
金曜-月曜オープンとなります。
試飲代金は10ドル、ここも先住民族が利用していたハーブ、私が大好きなレモンマートルを使ったジンもあり、ボトルは女性好みのかわいいボトル。
ここは小さいサイズもあるのがうれしいですね。
マスタークラスもあってオリジナルの自分のジンも作れます(要予約)
Sin Gin Distillery
こちらも2016年オープン。
スワンバレーマーケットの中にあり、週7日オープンしているのが嬉しい。
Perth Ginという名前のお土産にぴったりなジンやサイズも様々で日本の方に人気なミニボトルもあるので購入しやすいと思います。
ここもマスタークラスも行っていますよ。
最後に
こうやって見てみると2016年前後にオープンしたところが多く、少しずつパースの人たちもワイン、ビールからこういったリキュール類にも興味、注目が集まり需要も増えているんだと実感。
その中でパースらしい個性のあるジンが丁寧に作られ今後が楽しみです。
フルボトルだとA$60-$100近い金額となりますが、アルコール度数が高い分ボトルを開けるには1日では通常無理ですよね??ワインの場合は一晩でボトル開けちゃうなんてありだと思うとコスパ良いよねと感じる今日この頃です。
ドリプラチャーターならワイナリー、ブリュワリー、ジンと回ることももちろん可能~
お問い合わせお待ちしております。
https://oldyoungs.com.au/?srsltid=AfmBOorgNZ-VIp-vxKckicJ11hYFVnwUSmymlbREVvnY5krx6zdVyqnZ
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